• 50カラ

人生は下半身で決まる

最終更新: 3月5日


「コンサルタントの日々」 執筆:石川英彦


とあるきっかけがあって


体を動かすことが大好きで、幼少のころから高校生までずっとスポーツばかりやってきました。30代になって細々と運動を再開しましたが週に1回軽く走ったりする程度でした。

10年ほど前(40代前半)からしっかり運動することを試みるも、持病の腰痛が再発してしまい思うように運動ができませんでした。

運のよいことに、ゴッドハンドを持つ凄腕整体師に出会うことができて、30年以上に渡る腰痛とおさらば!運動を再開することができました。

また、お仕事でお世話になっている方(もちろんその方は運動しています)が、「30分もあればけっこうランニングできますよ」とひとこと。30分というハードルが低く感じるひびきで一歩進むことができ、週に2、3回、毎回5キロ程度を走る習慣が身につきました。

疲れていても汗をかくからすっきりしますね(今は、週一回10キロのサイクル)。


人生は下半身で決まる!


一応は高校時代、国体やインターハイまで出場するくらいの力の入れようでスポーツをしてきましたが、人より骨格も細く、関節は弱くケガばかりでした。ですから人一倍トレーニングすることでその弱さをカバーしてきたので、体幹や筋力の大切さは身にしみて理解しています。下半身が弱るとすべてが弱ると思っています。ヘソ近辺、腰あたりの主要な筋肉を痛めると動きがとれませんよね?動けなくなると代謝も落ちて結局体の中も外も弱っていくことになります。50を超えるとそのダメージは大きくなるのは必至。だからいろいろな意味で?( ̄▽ ̄)下半身をいかにケアするかで人生は決まると思っています。



できるだけ外を走ります


外は気持ちよいですね。猛暑はジムのトレッドミルでランニングが多いですが、できるだけ外を走ります。外の方が足腰をしっかり使いますからよい運動になります。また、走るときは常に自分の体内リズムと対話し、ヘソ周りの体幹とお尻の筋肉を強く意識しながら走ります。その方が体幹をちゃんと鍛えられるからです。音楽を聴きながら走っている人がいますが、自分のリズムや体幹に集中できないので私は苦手です。

そんなランニングを今日もやってきました。近くにディズニーリゾートがあるのでその周りをぐるりと(笑)。


最近、毎週のようにこのあたりを走りますが、生まれて一度もディズニーリゾートへ足を踏み入れたことがないという件( ̄▽ ̄)


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執筆者:石川英彦(いしかわひでひこ)

<プロフィール>

金融デザイン株式会社 代表取締役

2級ファイナンシャルプランニング技能士​

1968年愛知県生まれ。南山大学経営学部卒業後、就職することなく海外放浪へ。大好きなオートバイで北は「アラスカ・北極海」南は「アリゾナの砂漠」まで、北米を野宿しながら37,000キロ走破。帰国後、老舗ホテルでボーイの仕事し、サービス業とはなんたるかを学ぶ。あるきっかけで保険代理店の手伝いをしたことで金融の世界を知る。その“奇妙”な世界に疑問を感じ「お金に関する情報形成」「売り手と買い手がハッピーになる金融コンテンツづくり」をミッションとした、株式会社マネーライフナビを設立(1996年)。FP(ファイナンシャルプランナー)の実務をこなしながら多数の金融コンテンツを手がける。2011年にはエフピーリサーチアンドコンテンツ株式会社を設立。全国各地のご当地FP®︎による多数の意見を発信。2017年9月に社名を金融デザイン株式会社に変更し「金融を普通にする」ための起爆剤を充填中。

著書に「生命保険知って得する数字のカラクリ(技術評論社)」「損害保険を見直すならこの一冊(自由国民社)」など