• 50カラ

マイナポイントの予約をしてみる





マイナポイントの予約はお早めに


マイナポイントをもらう手続きは、次のような流れになります。


マイナポイントの申込の時には、どのキャッシュレス決済サービスを利用するかを決定します。その前に、マイナポイントの予約が必要です。マイナポイントの事業は2020年9月からですが、予約はすでに始まっています。 予約がいつまでできるかは、きちんとした情報が発表されていませんが、「予算の上限に達した場合には予約を締め切る可能性がある」と明記されています。なので、予約はなるべく早くしておきましょう。

よって、マイナポイントが欲しいなと思っている人でまだマイナンバーカードを持っていない人は急いで交付申請しましょう。


スマホで予約のために準備するもの


マイナポイントの予約はスマホかPCで行うことができます。PCの場合には、対応するICカードリードライターが必要になります。ここでは、手軽なスマホでの手続きをご紹介します。


<準備するもの>

・対応するスマホ  →https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/flow/mykey-get/


・マイナポイントアプリ

iPhoneの場合には「マイナポイントアプリ」を、Andoroidの場合には「マイナポイントアプリ」と「JPKI利用者ソフト」をインストールしておきましょう。


こんなのです。 ・4桁の暗証番号

マイナンバーカード受け取り時に設定した、数字4桁のパスワード(利用者証明用電子証明書暗証番号)


・マイナンバーカード本体


スマホでの手続き手順


それでは、手続きしてみましょう。

  1. スマホでマイナポイントアプリを開く

  2. 4桁の暗証番号を入力

  3. マイナンバーカードをスマホで読み取る

  4. マイキーIDが自動で生成される

  5. 「発行」ボタンをおし、確認画面で「OK」をおす

これで、マイナポイントの予約が完了です!


次の手続きは、2020年7月以降の申込です。申込の際はキャッシュレスサービス事業者を選ぶことになります。マイナポイントの事業者として選ばれるように、各社がより有利なキャンペーンをやってくれることを期待して待ちましょう。


50代からのお金のふやし方や新着記事をお知らせするメールマガジン配信中!

ご登録はこちらまで



執筆者:高田晶子

<プロフィール>

金融デザイン株式会社 取締役 一級ファイナンシャルプランニング技能士/宅地建物取引主任者 大学卒業後、信託銀行に就職。信託銀行退職後、イベント会社、不動産コンサルティング会社を経て、1996年、ファイナンシャルプランナーとして独立。2010年まで女性3人で活動、年間300件の相談業務を行う。2010年より金融デザイン株式会社(旧株式会社マネーライフナビ)の取締役。著書に「住宅ローン 賢い人はこう借りる!(共著、PHP研究所)」




30回の閲覧